道具とテクニック

手作りカードで使用している道具のご紹介。

1.カッター

刃先が30°のカッターを使用しています。直線も曲線も切りやすいです。
ただどうしても慣れも必要です。曲線が一番難しいですね。
刃先がとがっていますので、くれぐれも怪我をしないように気をつけてください。

2.カッターマット

カッターマットは小さなものから大きなものまでありますが、切るものに合わせて購入しましょう。
カードだけでなく大きな紙を扱う場合はA3ぐらいの大きさやテーブルいっぱいの大きさを敷いて使っても良いでしょう。

3.はさみ

はさみはお手持ちの使い慣れたもので結構ですが、切れ味の悪いはさみは手も疲れますし、紙工作専用のものもありますのでお勧めです。

4.スタイラス

スタイラスは紙に山折り谷折り線をひいたり、細かい模様(葉脈や花びらの模様など)を描いてニュアンスをつけるときに使います。印をつけるために小さく穴を開けたりするためのも使えます。
お問い合わせが多いので、アマゾンさんへのリンクです。必要な方はこちらからどうぞ。

5.エンボスペン

エンボス(紙に出っ張りをつけたり、模様を浮き上がらせたりするときに使います。
エンボスを用いて単色で大人っぽいカードを作ることができます。
エンボスをしたところの写真は少々お待ち下さいませ。

6.トランサー

カッターで切った紙の端が少し上に上がってしまうことがありますがトランサーを使って端が浮き上がらないように切れ目を美しく整えることができます。

7.写真のり

写真のりは広い面どうしを貼り合わせたときも波うちません。
そして1分間ぐらい動かすことができるので、とにかく貼って、後から修正することが可能です。
台紙と台紙を貼り合わせるときはこののりをお勧めします。

8.工作用ボンド

速乾性の結構強いボンドです。
ですからつける量はちょっとでOK!
はみ出さないほうがきれいなので、少なめにしましょう。

9.定 規

5mmの升目がついたものを使用しています。
そして片側には1mm,2mm,3mmを図れる線が入っていますので1mm,2mm,3mmの細長い紙も切りやすいです。
1mm単位でしたらしるしを紙につけることなく、メモリを頼りに切っていくことができます。

10.大きな定規

上の定規の大型番です。
A4やB5の大きさの用紙からカードの土台を切るときに重宝します。
15cm×30cmもあるので、5mm単位の升目に紙を合わせ平行に紙を切ったり、折れ線を引いたりできます。

11.ピンセット

細かい紙やチップなどを移動させて貼るときに使います。
とにかく先に厚みがないものを探してください。
少しでも厚みがあると紙を扱いにくいです。

12.吸着式ピンセット

Magical Pick114を使用していますが、小さなチップ、ラインストーン、紙の小さなパーツまで面白いように先の丸い部分についてくれるので、非常にパーツをつけるときに便利です。
ビーズやラインストーン売り場で購入できます。